魔の月末1週間

今まさにお金が足りないです。

我が家の生活費は家族5人(離乳食中の乳幼児含め)4万円です。
この4万円から、毎日の食費と日用品(オムツ+ミルクも含め)をやり繰りしています。

あまり節約、節約と意識しているわけではないのですが、買い物の時は3~4日分の献立を考え、必要な食材のみ買っています。
また、使いまわしができる食材をチョイスし、無駄な買い物はしないように心がけているはず。

なのに、魔の月末1週間。

生活費用の財布の中の残金は1000円。何日か前までは10000円あったのに。

「今月は余裕あるなー」なんて思っていたのに、財布の中身を見て「ひぃーまだ1週間も残ってるのにー」
この「今月は余裕あるなー」が、いけないんです。
そんなことを思っている月に限って金欠になってます。

専業主婦でも簡単にお金が借りられたら・・・と思うこともしばしばです。
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もし今、自由に使えるお金が2万円舞い降りてきたらどうしよう。
洋服を買ったり、美容院に行ったり、時にはランチにも行けるかも、なんて夢のような空想をしてしまいます。
空想って楽しいですね。テレビの世界に入り込んで、旅にも行けちゃうんですから。

しかし、現実は・・・そう、余裕なんてないんです。
それなのに「今月余裕あるから、お徳用特大洗剤買っとこう。どうせ使うし。」なんて買い物をしてしまい、月末の1週間に苦しい思いをしてしまうんです。

確かに日用品の使うものなんですけどね。
日用品は最低限あればいいですが、食事はやはり、まだ小さい子供がいるため、しっかり食べさせてあげたい。
そんなことを思い、反省しながら、残りの1週間の食事メニュー考えます。

まずは、冷蔵庫、冷凍庫、保存食の確認をします。
そして、普段なら使い切る肉や魚を小分けにし、野菜でかさ増しし、主食のメニューを考えます。
これで2日分のメニューは何とかなります。

あとは、5日分。
やっぱり、困った時のもやしとキャベツを使ったメニューですね。
そこに絶対、家にある卵を使って炒めれば、メインメニューになります。

そして残りの1000円で少しだけ食材を買い足して何とか!何とか!乗り切ります。

月末2日前は本当に質素ですね。
朝ご飯は食パンにジャムぬって、牛乳のみとか。

夫よ、子供達よごめんよ…。
けど、夫も子供達もモリモリ食べて、文句言わないな。
あんまり気にしてなかったりして。

苦しい月末だけど、子供達の笑顔と家族の優しさに感謝、感謝です。